渋沢栄一 ひとづくりフォーラム2023

※こちらのフォーラムは終了しました

【開催概要】

開催日時2023年11月11日(土)14:15~17:30
(13:45~受付開始)
会場深谷市民文化会館 大ホール
(〒366-0823 埼玉県深谷市本住町17-1)
テーマ<第一部>論語編~論語に通ずる”ひとづくり”~
<第二部>算盤編~新たなる挑戦、その裏にある苦悩・葛藤~
参加人数1000名(定員)【招待者含む】
参加費無料
申込締切※受付は終了しました
2023年10月19日(木)23:59
主催渋沢栄一ひとづくりカレッジ( 深谷市、東京海上日動火災保険㈱、㈱埼玉新聞社、㈱チエノワ)
後援埼玉県、公益財団法人渋沢栄一記念財団、東京商工会議所、深谷商工会議所、ふかや市商工会、埼玉りそな銀行、埼玉縣信用金庫、埼玉県商工会議所連合会、埼玉経済同友会、埼玉県商工会連合会、埼玉県中小企業団体中央会、埼玉県経営者協会※順不同

【登壇者】

<第一部>論語編~論語に通ずる”ひとづくり”~

2023WBC日本代表監督
栗山 英樹 氏

評論家
安岡 定子

深谷市 市長
小島 進 氏

<第二部>算盤編〜新たなる挑戦、その裏にある苦悩・葛藤〜

米屋株式会社 代表取締役社長
諸岡 良和 氏
(千葉県成田市)

ヤマモリ株式会社 代表取締役社長執行役員
三林 圭介 氏
(三重県桑名市)

石坂産業株式会社 専務取締役
石坂 知子 氏
(埼玉県入間郡)

<司会・コーディネーター>

・司会進行
株式会社ワイエムプラス・縁 代表取締役社長 東海ラジオ・伝七邸渋沢栄一塾 ナビゲーター 不破 縁 氏
・コーディネーター
株式会社埼玉新聞社 代表取締役社長 関根 正昌氏、株式会社チエノワ 代表取締役CEO 田中 雅也 氏

渋沢栄一ひとづくりカレッジとは

道徳と経済を両立させた経営者から本音と本質(経営者のエッセンス)を学び本気で「ひとづくり」に挑戦する同志が集い、全国から世界、そして未来へと繋いでいくイノベーション・プラットフォームです。渋沢栄一翁の原点に立ち返り、その精神を胸に様々な変革に挑戦してきた企業の知恵を学ぶ場を提供し、新たな時代を切り拓く「ひと」をつくるために『渋沢栄一ひとづくりフォーラム』を開催します。

今までの渋沢栄一ひとづくりフォーラム

お問い合わせ先

渋沢栄一ひとづくりカレッジ事務局(深谷市渋沢栄一政策推進課内)
       T E L:048-577-5061 E-mail:info@fukaya-shc.org 

渋沢栄一翁の名言

信用はのれんや見た目から
得られるものではなく、
確固たる信念から生まれる

  • 人は全て自主独立すべきものである。
    自立の精神は人への思いやりと
    共に人生の根本を成すものである。
  • 全て形式に流れると精神が乏しくなる。
    何でも日々新たにという心がけが大事である。
  • 一人ひとりに天の使命があり、
    その天命を楽しんで生きることが、
    処世上の第一要件である。
  • 事業には信用が第一である。
    世間の信用を得るには、世間を信用することだ。
    個人も同じである。自分が相手を疑いながら、
    自分を信用せよとは虫のいい話だ。
  • たとえその事業が微々たるものであろうと、
    自分の利益は少額であろうと、
    国家必要の事業を合理的に経営すれば、
    心は常に楽しんで仕事にあたることができる。
  • 金儲けを品の悪いことのように考えるのは、
    根本的に間違っている。
    しかし儲けることに熱中しすぎると、
    品が悪くなるのもたしかである。
    金儲けにも品位を忘れぬようにしたい。
  • 死ぬときに残す教訓が大事なのではなく、
    生きている時の行動が大事なのだ。
  • 信用はのれんや見た目から
    得られるものではなく、
    確固たる信念から生まれる。
  • 真似をするときには、その形ではなく、
    その心を真似するのがよい。
  • 数字算出の確固たる見通しと、
    裏づけのない事業は必ず失敗する。
  • 反対者には反対者の論理がある。
    それを聞かないうちに、いきなりけしからん奴だと
    怒ってもはじまらない。
    問題の本質的な解決には結びつかない。
  • 世の人が元気をなくしており、
    社会の発展が停滞している。
    いままでの仕事を守って間違いなくするよりも、
    さらに大きな計画をして発展させ、
    世界と競争するのがよいのだ。
  • もうこれで満足だという時は、
    すなわち衰える時である。
  • 商売をする上で重要なのは、
    競争しながらでも道徳を守るということだ。
  • 一家一人の為に発する怒りは小なる怒りにて、
    一国の為に発する怒りは大いなる怒りである。
    大いなる怒りは、国家社会の進歩発展を促す。
  • 自分が信じないことは言わず、
    知ったからには必ず行うという思いが強くなれば、
    自然に言葉は少なく、行動は素早くなる。